誕生日に思うこと「初音ミク 2nd Anniversary♪」

今年も、この日がやってきました。

祝!初音ミク「2nd Anniversary♪」。

当サイトでも昨年に続いて、何かしら書いてみようと思います。
いつもの、シリーズ「初音ミクについて考える」、です(笑)。

(ちと、自分の日記を読み返してみる・・・)
何だか、昨年末の「別冊ユリイカ」関連の時、ほとんど書いてます
ねぇ。

いまさら、ぐだぐだ書くのは止めにして、単純にこの2年間を
振り返ってみることにします。

1年目は、まさにブレイクの年でした。

「発売、即、話題に」→「名曲いっぱい」→「リン・レン発売」→
「コミック化、大人気」→「フィギュア化、大人気」

という流れで、ボカロファミリーは人気者、まるでアニメ作品の
ように、1つのシリーズ、作品群になりました。

ここでのキーワードは「シリーズ化」。
いわゆる亜種を含めキャラクターが増え、彼・彼女らの設定や
ストーリーが創られ、それを踏まえて曲やイラストやコミックが
作られていく。
もぅ、立派な作品世界です。

こうして、音源ではない、作品となった初音ミクなる世界ですが、
2年目には、それがよりカタチとなって現れます。

まずは、コミックの単行本化。KEI先生の「初音みっくす」に、
おんたま先生の「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」。
共に、ファンとしては待ち望んでいたものでした。

そして、各有名Pさん達のメジャーデビュー。
LiveTuneさん、Supercellさん、そして「桜ノ雨」のabsorbさん達の
ように初音ミク作品で脚光を浴び、初音ミク抜きでもその実力で
大人気となりました。
これまた、ニコ動でみなさんの作品に触れてきた者としては、
とても嬉しい限りです。

また、新しいCVシリーズ「巡音ルカ」の発売も、より一層のシリーズ
強化となりました。
(筆者は体験版も使ったことがない為、コメントは控えさせて頂きます)

更に、待ちに待っていたゲーム化。
セガ発売の「Project DIVA」は、今年一番の目玉でした。微妙に
ねんどろいどぷちが付か(以下、略)ともかく、ファン必携の1本です。

こうして見ると、何だか、やること全てやってしまった感もないわけ
ではないのですが(結局どっち?>筆者)、まだまだ、初音ミクには
頑張ってもらわないといけません。

そのことについて、今月号のDTMマガジンにチラっと載っています。
(購読しているから、ココで書いても良いよね?)

それは、音源・初音ミク向け「拡張データベース」です。
はしょって言うと「藤田咲さんに色んな歌い方をしてもらえれば、
初音ミクの歌声の印象も変化し多様化する」というものです。

つまり色んなバージョン違いの初音ミクが発売されるかもしれない、
ということです。

これは、たいへん面白いアプローチです。

元々、初音ミクのキャラクターは、あの歌声からイメージ付けられた
ものです(あと、KEI先生のイラスト)。
だけど、もし同じ声でも、歌っている時の印象が変わったら?

優等生いいんちょ?、甘えん坊(ロリか)?、元気印の体育会系?、
そんなパラメーターをいじるだけでは何ともできない部分も、
データベースを差し替えれば、ミクが思い通りに「キャラチェンジ」。

真っ先に、筆者が思いついたのは「はちゅね」データベースや、
「弱音」データベースなど。

初音ミクのイメージが膨らむのか、そもそも亜種になるのか、何にしろ
簡単に差し替えられて、使い分けられるのなら、絶対に買うわぁ〜。

まだ「アニメ化」なる野望も残っていますし、ゲームだって第2弾とか、
フィギュアだって「ねんぷち」でシリーズ化される予定も有ったハズ
ですし、まだまだやるべきことは残っています。

これからも、「初音ミク」ワールドは拡がって、ますますファンを
魅了し楽しませていってほしいと願いつつ・・・。


でまぁ、個人的に言えば、何とか今日という「2nd Anniversary♪」を
迎えることが出来、それが一番うれしいことだと思ったりしているの
ですが(笑)、ささやか過ぎますかね。

買って見た その190「スタートレック・フリートコレクション 1」

つまり、映画「スター・トレック」に満足したもので、そのまま
ヨドバシへ向かい、以前から目を付けていた、コレを購入してきました。

「スタートレック・フリートコレクション 1」

販売は、エフトイズ・コンフェクト。価格は、370円也(税込)。

筆者にとって、フィギュアではないコレクションものは一応、初めて
ですね。

さて、スタートレックと言えば、エンタープライズ号。

このコレクションも、エンタープライズ号ほかの艦が入っているのです
が、スタートレックはシリーズ作品ですから、映画も含め、各シリーズ
でのエンタープライズ号が存在するわけで(建造時期が違う)、一口に
コレクションと言っても、その違いを見極めていかないといけないわけ
です。

箱の前面には、全5種+?とあり、シークレットも存在する模様。
(それって、筆者に判るものなのだろうか・・・)

(箱の側面をじっと見る)
ん?
名称はチューインガム?
ガムが1粒入っているそうです。

さて、何ガムが入っているのでしょうか?
(違うって>筆者)
開けてみます。

お、いきなり粒ガムだ(色は緑)。

ガムは置いといて、中身は・・・。
ん、コレは宇宙大作戦のエンタープライズ号。NCC-1701ですし、
デザインからして間違いない。
つまり、映画と(一応)同じエンタープライズです。

うむ、良かった。今回においては、当たりと言えます。

エンタープライズ号は、所謂、船体部は1つのパーツで、
(第1と第2船体が繋がっている)
ワープ・ナセル部がそれぞれ有る、3分割。

そして、飾り台と船体を支えるアームが入っています。
ただ、この飾り台がよく出来ていて、アームを挿す場所が幾つも
有るので、他の艦を同じ台に挿して(ぶつからないように)
飾ることが出来ます。

でも、台には艦の説明が書いてあるので、一緒に飾るのは微妙
でしょうか。
コンスティテューション級とまで書いてあります、本格的なもの
です。

てゆーか、マニア向け?

デキは、なかなかと言えるでしょう。
ワープ・ナセルの前面(オレンジに光っている部分)は、クリア
パーツですし、デフレクターのパラボラも、いかにもパラボラに
なっています。

基本的につるんとしたデザインですし、こんなカンジかと。

更に、片面がカラーになっている組み立て図が入っていました。
カラーの面には、この艦の説明と、5種の船体のスケール図が
有ります。

ほぅ、エンタープライズD、つまりTNGのエンタープライズ号は
他と大きさが全然違いますね。一回り以上、大きいです。
さすがは、ギャラクシー級。

丁寧な(しっかりと説明が有るし)作りのコレクションです。
マニア向けなのかもしれませんが、お手頃でなかなかよろしいのでは
ないでしょうか。

映画観てきました 「スター・トレック」

もう、観たのは、えーっと2ヶ月前?
それ以上ですが、いまさらかもしれませんが、やっぱり
観てきたものなので、ぼちぼちと書いてみたいと思います。

「スター・トレック」


個人的には「宇宙大作戦」(TOSの意)を、新キャストで映画化した
話題作です。
前評判も良く、正直、期待して観に行ったところもありまして・・・。

それを踏まえて、以下をお読みいただけると幸いです。

以下、例のアレを。

ここから下記には、この映画に対するネタバレがそこそこあります。
これから観に行かれる方、観る御予定のある方は読まない方が宜しい
やもしれません。


さて、泣く子もだまる「スター・トレック」シリーズについて、ここで
筆者が説明する必要はないでしょう。
元祖にあたるシリーズ「宇宙大作戦」では、第一話から(はじめから)
エンタープライズ船長はカークであり、副長はもちろんミスター・スポック、
ドクター・マッコイとカークは親友であり、通信士としてウラもいれば
ミスター・カトウもいて、チャーリーもいるところからスタートです。

つまり、TVシリーズでは、最初からいつものメンバーが揃った状態で
任務を行なっており(チェコフは途中から)、カークは船長でありながらも、
率先して惑星に降りて調査に向かったり、真っ先に事件に巻き込まれたり
しています。

それにしても、なぜ、あぁもカークは行動的な船長なのか。
(後の、ピカード艦長らと比較すれば一目瞭然)

もっとも最初から、あんなカンジだったので、TVシリーズを観ていた時は
特に疑問にも思っていなかったのですが、よぉく考えてみるとやっぱり
型破り。

カークの言動は少々強引なところもあるのですが、ヤル気が有りまくりの
超ポジティブな性格だから、と思っていたのですが(主人公だから?)、
この映画を観れば、正直、納得です。

そぅ、子供の頃からあのまんまだったんです(笑)。
(幼少時代のエピソードからして、無茶かつ無鉄砲)

そのままの性格で、22歳でアカデミーへ入隊。アカデミーでも型破りで
通し、ソレを追求してきたのが上官である、ミスター・スポック。

カークとスポックの性格は、まさに水と油。どうなるんだろと思いつつ
観ていると、スポックの母星バルカン星からの緊急救難信号が入り、
最新鋭艦エンタープライズも出動となります。

この時点で、エンタープライズ号にあのクルー達が集まり(しかも新人)、
カークは仕官候補生から色々とありまして、ひとっ飛びに船長代理に
までなります。

見せ場は、色々とありますが、カーク&スールーが敵と格闘するシーンも、
氷の惑星でカークが怪物に襲われるシーンも良いのですが、やはり、
最後の敵船ナラーダ内でのカーク達の大立回りですね。

正直、分が悪いくらいなのですが、しっかり仕事は果たします。
やることはやるのがカークですから。

こんなんで、任務を完遂したカークは、船長に任じられます。
トレッキーにとって、大変興味深いところをついてきてます(笑)。

しかし、若き日のカークやスポック達が、何と未熟で若々しいことか。
スター・トレックらしいクルー達の口論や個々が活躍するシーンにしても、
敵方ロミュランとの戦闘シーンにしても、観ていてハラハラするというか
そんなのが満載です。

ファンとしては、ここら辺(キャラクターが立っているところ)は
嬉しいところ。
そんなキャラクターの魅力は、オリジナル譲りなのですが、映画の
パンフレットによりますと、本作はTVシリーズとは微妙に違う平行宇宙
パラレルワールドであると書いてあります。

なるほど、そういった点で気になるところは・・・、
この時点でロミュラン人と出会って良かったのか、惑星ロミュラスと
惑星バルカンが消滅してしまったけど(歴史的に)大丈夫なのか、
ですかねぇ。

同じ名前の別の惑星(元の星が消滅してるので)ってことなので
しょうか。
それでも、オリジナルエピソードと違うところが残るような・・・。
(スポックの母親アマンダがバルカン星消滅の際、亡くなっている等)

まぁ、細かいことは気にしてはいけないのでしょう。
何といっても、タイムパラドックスというより、未来のスポックが
(オリジナルスポック役はレナード・ニモイ!)現在のスポックと
出会い、そのまま現在に居残っていますからねぇ。

つまり、これでは、未来が変わりまくってしまっているのではないか
と思われます。
なので今後は、オリジナルとは違うエピソードが語られる作品が
続く可能性があります。
本作をベースにした次の映画が、別の歴史を作り上げていくのかも
しれません。

それはそれで、ファンは大いに期待です。
多少、正史とズレが有ってもそこを愉しむというか、後で修正される
エピソードが発表される可能性もありますし。

何にしても、ファンは勿論のこと、スター・トレックは初見の方でも
派手なSFアクションとエピソード盛りだくさんのストーリーが、
十二分に楽しませてくれる良作になっていると思います。

次回作が待ち遠しいですね。

買ってみた その189「涼宮ハルヒの憂鬱 4 涼宮ハルヒフィギュア付き初回限定版」

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筆者は、ハルヒちゃんばかり集めているように思われるでしょうが、
ツガノガク先生が描かれている本家の方も、ぽちぽちと集めていたり
します。

ただ、1巻の発売が2006年だったりするので、今からコレを記事に
するのもと思い、ずっと書かずにいたのですが、4巻を購入するに
あたって、初回限定版が存在するということを知り、どうせ買うなら
限定版の理論で購入することにしました。

「涼宮ハルヒの憂鬱 4 涼宮ハルヒフィギュア付き 初回限定版」

と、ここまで書いてみましたが、この商品も2007年6月の発売、
もぅ、そこらでは売っていない(と思われる)商品です。

筆者は、アマゾンでポチれるところから、購入させて頂きました。
未開封の商品で、価格は、たしか定価(税込み1785円)だったような。
結構、前の(以下、略)。

限定版の限定版たる所以、
1:限定版バージョンカバー
2:涼宮ハルヒフィギュア(いとうのいぢVer.)
3:SOS団エンブレム型台座
4:三人娘ポストカード3種(イラスト=いとうのいぢ)
を、順番に見ていきます。

1のハルヒがカバーの4巻ですが、通常版とポーズは似てるのですが、
(脚の曲げ方が違います)
通常版が制服なのに対して、限定版は赤のビキニ姿です。
(頭にお花の髪飾り付き)

このビキニが、本に収録されている「孤島症候群」の時のモノ、と。

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2のいとう先生Ver.のフィギュアとは?ですが、
(じっと見る)
目が違う・・・。
いわゆる、アニメ版的というか一般的な(何ソレ?>筆者)ハルヒ
フィギュアとは目の描き込まれ方が違いますねぇ。

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サイズ自体は、いつもの適当計測で11cm。
すごく動きのあるフィギュアでして、ポーズは、まぁ普通なんですが、
髪とか、セーラーの襟とか、胸のリボンとか、スカートの翻り方とか
(特に、後ろの方が)
ダイナミック感があります。

なので、後ろから見ると(以下、省略)。

この辺が、コミックから抜け出たってカンジでしょうか。

3の台座は、コレ無いとフィギュア立てられないので必須。
(ドーナッツ状のものを約1/4に切った、赤い半透明にSの字?が)

4のイラストは、切手部分にSOS団ロゴが入っている「ハガキ」でして、
3人娘がそれぞれ1枚ずつ。

何処かで見たようなですが、あ、この団長のポーズがそのまま
フィギュア化しているんですね。

朝比奈さんは禁則事項って感じで、長門さんは本を閉じて無表情。

それぞれ、良い味出してます。

(コミック本体を一通り読んで)

肝心な中身は、「ミステリックサイン」編と「孤島症候群」編です。
団長が、団の活動を大いに楽しんでいるところですね。
で、話題の「エンドレスエイト」につながると。

コミックオリジナルである、「ミステリックサインおかわり」は、
個人的にはスキですね。
あ、べ、別に妹ちゃんの(以下、省略)。

思うに、フィギュアを1000円くらいと見て、その価値があるかどうか、
が通常のコミックを買うのか、この限定版を買うのか、の判断基準に
なるのでしょうが(筆者は当然価値有り)、少し変わったカンジの
このフィギュアは一見の価値ありですし、ファンは買って良いのでは
ないですかねぇ。

問題は、入手し辛いかも?ってところ。

買ってみた その188「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 超限定版よっ! 03」

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発売になったのは、先週(だと思われます)。
入手も、ちょうど1週間前(アマゾンで、予約式ポチり)。
筆者が読み始めたのは、昨日(笑)。

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 超限定版よっ! 03」

ご存知、ハルヒちゃん単行本の3巻目です。
今回、筆者は限定版を購入(理由は?>筆者)。

えーっと価格は・・・、1680円也(税込)。
意外と、高いですねぇ(金額を見ないでポチるから>筆者)。

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超限定版のウリは、
1:ねんぷち長門有希(ハルヒちゃんver.)
2:超レア描き下ろし小冊子
3:描き下ろし限定カバー
の3つ。

通常版より、何がどれだけ良いのか(通常版持ってないけど)、
見てみたいと思います。

まずは、3:限定カバーですが。
通常版のカバーは、朝比奈(小)さんと鶴屋さんのコンビですが、
限定版のは、朝比奈さん(小)+むーちゃんと、長門家の皆様。
長門家、人気がありますからねぇ。

問題は、カバーの下、単行本そのものの表紙にも、タイトルロゴに
「超限定版よっ!」の文字がプラスされています。
本自体が、限定仕様なのか?
コレは確認取らないとダメですか?

次に、2:描き下ろし小冊子ですが、これは
「古泉一樹の過去」という、ハルヒちゃん第1巻の嘘予告が
現実になったものとなっております。

背閉じの、全16頁。表紙はカラー、中身は白黒です。

(読んでみる)
んー、シリアス。つか、主役は森さん?
と、思わせるくらい良いトコ取りです(笑)。
面白い。
森さんの活躍は、ぷよ先生に任せればいい。

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で、肝心の1:ねんぷち 長門有希(ハルヒちゃんver.)はというと、
見事なデキですね。
表情がイイ、ぷよ先生の描く長門そのままです。

(開けてみます)
顔、首、スカート、その中とビニルがかぶせてあります。
えらく丁寧ですね。
カーディガンは黒で胴体と一体ですが、頭部、両腕、腰は動かす
ことが出来ます。

愛用のノートPCはまさに銀パソで、左手に固定されています。

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ねんぷちには珍しい付属品も有り、まずはハルヒちゃんver.
ならではの「うさみみヘッドフォン」に、さらにその頭の上に乗せる
ことができる「キミドリさん」です。

ハルヒちゃんなカンジが素晴らしくイイので、ほんとシリーズ化して
欲しいくらいです。
あと、あちゃくらさんがいたら、もっとイイのに。

さて、コミックの中身ですが・・・、いやぁ、相変わらず面白くて
最高です、ハルヒちゃん。
読んだことない方がいらっしゃるなら、1巻から通して是非、御一読を。
(ハルヒちゃんならではのお約束がありますからね、やはり、1巻から)

しかし、古泉くんの休日の過ごし方が、レトロゲームの収集とは、
筆者と全く一緒ではありませんか(笑)。
好感度アップ。

本の中身は、申し分なし。
ねんぷちに、1000円近い価値があるかですが、筆者個人的には
アリ、です。
それくらいデキが良いです。オススメ。

ファンは、まさに、どうせ買うなら限定版で決まり。
それでOKです。